戸建とマンションのプランがあるけど、なぜ別なの?

プロバイダと契約するときに、戸建なのか、マンションなのかと聞かれたことがおありでしょう。

なぜかといえば戸建とマンションとではサービスプランが変わってくるからです。

では、いったいなぜプランが違うのか。

その理由は次のようなもの。

ずばり、回線の敷設費が、戸建とマンションとでは違うからです。

通常の電話回線を利用したADSLであれば戸建だろうがマンションだろうが、基本的に料金は変わらないか、変わったとしても些細なものでしかありません。

なぜなら電話インフラはほぼ100%に近いかたちで整っているからです。

全国津々浦々、この日本においてはどこに行っても電話は掛けられるわけです。

しかし一方で光回線はそうはいかない。

一般的になってきているとはいえ、まだまだ普及率、敷設率は低い。

そのため、光回線を利用しようと思えば、回線が引かれていないならば当たり前ですが回線を引かないといけない。

そうなった場合、戸建とマンションとでは敷設費に違いがでてくるわけです。

どういうことか。

それは効率の問題。

プロバイダーとしては戸建に引くよりも、マンションに引く方が一度に多くの端末へつなぐことが可能になるため、効率がいいわけです。

なので、料金でみれば戸建よりもマンションの方が割安となる傾向が生まれるわけです。

料金的にはそう違いがあるわけではありませんが、以上のような理由で、戸建とマンションとではプランに違いがでてくるのでしょう。

ぜひご参考までに。

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